未来へ翔け!「FlapProject」発足

本当に必要な社会勉強

未来へ翔け!「FlapProject」発足

2017/05~

地域で頑張る大人の姿を見て、地域で働く大人を夢見る!そんなあたり前な社会を目指して京丹波須知「FlapProject」を立ち上げる運びとなりました。

世界中でコロナが広がり、ますます未来が見えなくなっているように感じます。
都市型の大きな規模の対策は、大きな規模でやれば良いのですが、特に過疎化が進んでいるような小さな地域では、今を担う人材確保すらままならない状況にあります。

今はそのような状況であっても、子供たちの未来がなくなる訳でもありません。

都会に憧れ、地元を離れることを恐れるだけでなく、都会で活躍した後に戻りたくなる地域環境の構築を目指します。

地域を担う大人として、未来の子供達のために今できること・・・そんな思いを具現化するところから始めました。

それは地域にとって必要な技術や知識を身につけれる環境の構築です。

具体的には、将来なりたい大人になるための世界を知ること・体験させることだと思っています。
子供達にとって「知っている」か「知らない」かで、見えてくる将来が大きく変わります。
そしてそれらは子供達を見守る大人が、機会を作ることだと思っています。

まずは私の出来ること。
PSM総研の傘下にある事業の中から始めることにしました。

1.グラフィック技術の習得
いわゆるチラシやポスターなどの印刷用データのデザインからホームページなどのデザインを通して、地域を活性させるためのデザインを探求します。

2.システム構築や保守管理
AIの開発や地域を便利にするシステムの開発など、これから必要となる技術や知識を取得するだけでなく、システムを通して現象傾向にある地域であっても少数精鋭での地域活動を探求していただきます。

このような今既にあることを活用し、子供達が知る機会をその子供が住む地域のお大人が、自らの仕事を通して伝えるべきことを精査し「地域教育」として担うことで、将来地元を支える人材の育成とこれらの活動がその地域の魅力となり、地域活性へと繋がる新しい活動方法です。

 


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