人材不足の解消

 

過疎が進む田舎では、人材確保が難しい!とか都会からの若い人材が必要不可欠と言われていますが、私はそうは思いません。
なぜなら、人を都会へ追いやっている張本人が、その田舎に住む人達だからです。

なので望んで行なっていることですから、人材が不足するのは当たり前です。

ことの問題は、田舎に未来がないといった考えに至る情報の少なさにあるかと思っています。

ネットの社会は、世界に簡単につながるという事が分かっていても、そこへのプローチはなぜだか出来ないかのように考えます。
これではどんなに可能性があっても何も出来ません。
もしもやっていたとしても、自分達にとって考えやすい範囲の対象者に向けた情報発信しかできませんから、何も起こらなくても不思議ではありません。

では、どうすればいいのかというと、対象範囲を広げる努力が必要となります。

また対象範囲を広げるということは、知らないことを知らないままにしないようにする事が一番の近道であると考えます。
しかしながら、それを実行するのが難しいのであれば、他の方法を考えなければなりません。

そのひとつの方法として個人の時間の確保です。
効率化できる作業や処理はシステムやAIに任せ、その分確保された時間を未来のための学習の時間にあてることが重要です。

その機会を業務的に行うぐらい強制的に行ってもいいぐらいです。
切実に。
それらが実現できれば、外から若い人材を集める必要もなく、内生的に行うことが可能となります。
断続的にではなく、継続的に行っていただきたいところです。

 
最終更新日:2017/05/30(火)11:53
 

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